ストレージ統合/仮想化
社内に氾濫したストレージ装置を統合し、TCO削減を実現
概要
ストレージ仮想化は、サーバー毎に管理されている複数のボリュームを論理的に統合し、単一のストレージプールとして利用する技術です。これにより容量が不足した際の拡張や、異機種のストレージ装置を組み合わせた利用も可能になり、増え続けるデータに対して生じるさまざまな問題を解決します。
JBESでは、ストレージ製品の最新機能や多様な手法を用いて、お客様の既存の環境を生かしたストレージ環境を構築します。
サービス内容
- アセスメントサービス
- 既存のストレージ環境を調査・分析し、お客様の要件にあわせた最適な仮想化環境やバックアップシステムをご提案します。
- 仮想化ストレージ設計サービス
- アセスメントの結果とヒアリング内容に基づき、ボリューム設計、ネットワーク設計等を行います。
- 仮想化ストレージ構築サービス
- ストレージ仮想化システムを設計・構築します。
- リモートコピー設計・構築サービス
- ストレージ製品のリモートコピー機能を活用して、お客様のデータの規模や運用方法に合ったリモートバックアップシステムを設計・構築します。
- データ移行サービス
- 仮想化環境への移行手順やスケジュール作成など、大量データのスムーズ移行をご支援します。
[主な取り扱い製品]
| ストレージ製品 | IBM System Storage(Nシリーズ,DSシリーズ,XIV,SVC,V7000等),HP Storage |
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特徴
- 運用負荷の低減
- 異機種間での操作性の違いを意識することなく管理することが可能です。
- リソースの効率的な活用/パフォーマンスの向上
- 仮想ボリューム・イメージを作成できるため、各ストレージの稼働効率を高めることができ、I/Oの負荷分散が容易に行えます。
- 無停止で業務ボリュームを拡張
- サーバーを停止することなく、ディスクデータの移行、容量拡張、追加ができます。
- オンライン業務に影響を与えない高速バックアップ
- ストレージ製品の同期ミラーリングによって、異なるストレージ装置への高速バックアップが可能です。新しいストレージへのデータ移行や、遠隔サイトへデータコピーも容易に行うことができます。
- システム移行サービス
- 仮想化環境への移行手順やスケジュール作成など、スムーズなシステム移行をご支援します。
導入実績
- 地方公共団体 S市様
- IBM SAN ボリューム・コントローラー(SVC)により、マルチベンダーSAN環境におけるストレージ運用管理の簡素化を実現。
- 流通小売業N社様
- サイロ型システムへのIBM Storwize V7000による 効率的なストレージ統合環境の実現。