監査性の向上と登録業務の確実性の向上 アカウント情報管理「ID Viewer」
「今どうなってる?」を一目で確認できる
複数のシステムから定期的に収集したID情報を横断的に確認する事ができます。また共有フォルダに与えられているアクセス権や、Notes DB ACLの付与状況を確認する事ができます。
概要・特徴
ID Viewerは、ActiveDirectoryやNotesのID登録状況、共有フォルダのアクセス権、 Notes DB ACLを簡単に照会でき、監査性を向上させ、貴社のID運用をサポートするツールです。
企業で使用しているシステムの多くは利用ユーザーを特定する為に、IDの登録・変更・削除などの運用が行われています。
システムのID運用を情報システム部門が担っている場合、その運用には確実性が求められます。
ユーザーの登録は、登録申請が行われる事が多いですが、登録されているユーザーの削除に申請が行われる事は、まれなのではないでしょうか。
ID Viewerは、複数のシステムからIDの登録状況を取得する事で、各システムの登録状況を俯瞰して確認でき、社員マスターと突き合わせてチェックする事で、ゴーストIDなど不要なIDを容易に発見する事が可能です。
また、共有フォルダのアクセス権やNotes DBのACLも取得することが可能ですので、各部門に任せている事が多い、共有フォルダやNotesのACLの設定状況を把握する事が可能となります。
そして、これらの情報を定期的に取得し当システムのデータベース(ID管理DB)に保管することで、履歴保存を実現することが可能となります。
- ユーザーに優しい操作性を提供
- 直観的な操作で、確認したい情報を照会する事が可能です。
- 照会画面は、自分で作成する事が可能です
- 直観的な操作で、照会したい切り口の照会画面を作成する事ができます。
- 情報収集するシステムを増やす事が可能です
- 標準機能でサポートしていないシステムの情報収集機能を追加開発する事で、 ID Viewerを見るだけで、各システムのユーザー登録状況を俯瞰して確認する事が出来ます。
JDBC接続が可能なシステムであれば、追加開発が容易に行えます。
※追加接続システムがある場合は、お気軽にお問い合わせください。
機能・サービス
- 動作環境と前提条件
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管理クライアント 動作環境 ブラウザ MicrosoftR Internet ExplorerR 5.5 SP2 以上
ID Viewerサーバー 動作環境 OS MicrosoftR Windows 2008R Server データベース IBM DB2 UDB 8.2/9.1/9.5/9.7 アプリケーションサーバー IBM WebSphere Application Server
(Base/ND/Ent/Exp) V5.02/5.1/6.0/6.1/7.0Apache Tomcat 4.1/5.0/5.5(JDK1.4.2/1.5/1.6) その他 Web Report 2.0 IBM Lotus Dominoクライアント※1 - ※1 Notesより情報を収集する際に必要です。
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