上流工程をサポートするXupperII
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ユーザーに分かりやすく、 |
システム開発を成功させるカギは要件定義を十分に行う事です。XupperII(クロスアッパーII)で業務フローやビジネスルールを作成し、ユーザーとのコミュニケーションを深めながらシステム設計を行います。分析された業務についての入出力設計を行い、データ項目を抽出し、正しいデータモデリングを実施します。
概要
XupperIIは利用部門と開発部門との間で、要件分析・要件定義を円滑に進めるための共通言語(インターフェース)です。ユーザに自分たちのビジネスがどのようになっているのかを分かりやすく提示し、設計の基本要素となるデータ、入出力(画面・帳票)、内部処理の把握や整理をユーザと一緒に進めることができます。またこれを利用して、現実を正しく反映したデータモデルを容易に正しく作成することができます。
特徴
- 利用部門と開発部門のベスト・コラボレーションを実現
- 業務を可視化することで、利用部門と開発部門との円滑なコミュニケーションが可能となります。
- 手戻りを回避し、生産性・品質向上を実現
- 設計情報はリポジトリで一元管理されるので、設計変更が発生した場合も、クロスリファレンス機能を使用することで、影響分析や一括修正が可能となり、大幅な生産性向上と品質向上が図れます。
- 下流工程との連携による効率化を実現
- XupperIIのリポジトリを拡張したMDFrame/X を使用することで、 .NETやJavaのプログラムを自動生成することが可能となります。
- 上記製品の最新情報に関しては以下サイトをご確認ください。
- XupperII
- http://www.xupper.com/