システムコンバージョン

レガシーシステムのコスト削減と効率アップを実現

各社のホスト、オフコンからオープン環境、またはPower System IBM i へのマイグレーションサービスをご提供します。


概要

現行システムの資産調査分析から移行設計、プログラム・データ移行、テスト、サービスインまでをご支援します。

システムコンバージョン概要

コンバージョンの種類 内容
汎用機/中型機コンバージョン IBM/他社汎用機からIBM Power Systems(IBM i)へのダウンサイジングを実現。現有のCOBOL資産を有効活用しながら、TCO削減を実現します。
オフコンコンバージョン 他社オフコンからIBM Power Systems(IBM i)への移行を実現。容易なシステム運用を引き継ぎながら、最新のWebシステムやIT技術を利用できる環境を構築します。
オープン環境へのコンバージョン 汎用機/中型機/オフコンから最新のオープン環境へ移行を実現。最新のWebシステムやIT技術を利用できる環境を構築します。

[主な対応機種]
国産メーカー(NEC、日立、東芝、富士通)およびIBM、Unisysなどの汎用機・オフコンでの対応が可能です。

メーカー タイプ OSまたは機種
NEC 汎用機 ACOS2、ACOS4
日立 汎用機 VOS1、VOS3、VOSK
東芝 オフコン TPシリーズ
Unisys 汎用機 MCP
IBM 汎用機 OS390、MVS、VSE
富士通 汎用機 XSP、MSP、FSP、ESPⅢ
オフコン Primergy、GP、Kシリーズ

特徴

  • TCO削減
  • 既存のアプリケーションを使い続けながら、ハードのリース費用やソフトのライセンス費用などのシステムの維持費用を低減できます。

  • 安定したIT基盤を整備し、本来のコア業務に集中する
  • 日々の煩わしいシステムの運用や保守作業を軽減し、本来の業務に経営リソースを集中させることができます。

  • ビジネス変化に対応する柔軟性の確保
  • SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)にシステム基盤により、市場の変化や業務革新に柔軟に追随できる柔軟な情報システムを構築することができます。


ページ上部へ戻るページ上部へ戻る